DMG MORI【機械系技術職】の中途採用事情~年収、応募資格~

平均年収別

森精機は工作機械メーカの中でも、日本を代表するトップメーカです。数年ほど前にドイツのギルデマイスター社と提携し、社名を「DMG MORI」に変更しています。今話題となっているインダストリー4.0も森精機はいち早くネットワーク技術に取り組んできました。工作機械メーカとしては、唯一テレビCMを放映していることでも有名で、名前を知っている方も多いかと思います。そんなDMG MORIで働く社員の年収とワークライフバランスについて調べてみました。

 

DMG MORIが制作したちょっと他では見ることのできない、変わった動画を発見しましたので、ご覧下さい。
 

 
業界人ならば、この動画を見るだけで、DMG MORIという企業のスケールの大きさと技術力が感じ取れるのではないでしょうか?

 
 

DMG MORIの中途採用の応募資格と選考プロセスについて

 
DMG MORIのキャリア採用は、公式ページに募集ページがありますので、まずはそちらをチェックしてみて下さい。簡単に募集内容と応募資格について紹介します。応募している職種は、以下の職種となります。

 
[技術・技能系]

・アプリケーションエンジニア
・サービスエンジニア
・CAMプログラマー
・金型仕上げ加工エンジニア

 
表立って機械系技術者の募集を行っていませんが、こういった案件は非公開求人として取り扱っているケースがあります。上記職種は、直接開発設計に関わる募集ではありません。アプリケーション以外は、どちらかと言えばルーチンワークに近い職種となります。

 
 
機械系のエンジニアとして職種を探している場合は、転職エージェントに登録することをおすすめします。転職エージェントは、非公開求人を多数取り扱っており、企業とのコネクションがありますので、随時、有益な情報を教えてくれます。

 
 
転職エージェントも各社コネクションの強さが違っていますので、志望度が高い人は、複数の転職エージェントに登録するとベストです。下記転職エージェントは、支援実績も豊富で日本でも最大級の実績がありますので、一度、アドバイスをもらって相談すると効率的に情報が手に入ります。

 
h5メイテックネクスト
h5オールエンジニア
h5DODA
 
 

応募資格としては、職種ごとに条件が異なりますので、公式応募ページをチェックしてください。かなり特殊な業界ということもあり、キャリア採用の場合ではそれなりの経験を持っていないとアピールすることができません。CAMって何?金型って何?の状態では、当然ながら採用されることは難しいでしょう。
 
 

試験自体は、それほど難しいものではなく、英語や数学といった簡単な筆記試験があるようです。その後、グループディスカッションがあり、そちらでアピールできるかどうかが重要なポイントとなるようです。
 
 

DMG MORIの年収事情について

 

yahoo!ファイナンスの調べによると、DMG MORI2016年度は、平均年齢38.4歳で平均年収は819万となっています。工作機械業界自体、それほどお給料の良い業界ではありませんので、群を抜いて高い水準となっていることがわかります。
 
また、年代別に技術職の年収事情を調べましたので、合わせてご紹介します。
 
・金型設計、在籍5~10年、男性、一般、20代後半、年収475万
・金型設計、在籍5~10年、男性、一般、30代前半、年収720万
・機械設計、在籍10~15年、男性、一般、30代前半、年収600万
・機械設計、在籍10~15年、男性、主任、30代前半、年収700万
・機械設計、在籍10~15年、男性、主任、30代後半、年収800万

 
基本給としては普通クラスですが、残業代が満額付くので、給料面では手厚い対応がされている感じです。また、同じ30代前半でも役職が付けば、それでお給料の額もあがる感じですね。

 
 
ただ、工作機械は設計自体難しく、月の残業もフルで使っているコメントも書かれていますので、時間を犠牲にしてしまうことは仕方なさそうです。

 
昇格試験が年に2回あるようなので、その昇給試験に受かれば、お給料も上がっていくチャンスになります。また、TOEICの試験も重要視されているようなので、英語に関してもスキルがあれば、昇格しやすくなります。

 
 
ブラックな企業だと、残業代はフルに付かず、休日出勤も振り休に置き換えられてしまうところもありますので、全体の印象としては、社員に協力的な会社だと思います。

 
 

DMG MORIのワークライフバランスについて

 

DMG MORIのワークライフバランスですが、相当、プライベートな時間の確保が難しいというコメントが多いようです。平日は残業も多く、土日に会議が入ったり、平日休んでも社用携帯が鳴り止まないという事態が起こっているようです。
 
ただ、2016年以降、一般社員はほぼ残業がなくなったようです。部署にもよりますが、平均して月0~10時間程度になったようです。会社としてもグローバル企業を目指す中で、過去のこういった風潮を見直す動きが強まったと見れます。

 
 
部署によっては過去の風潮がまだ残っているのも事実で、残業代が出ることで、半ば諦めムードの社員も少なからずいるようです。

 
 

DMG MORIの中途採用に実績のある転職エージェント

 
これまでご紹介してきたように、DMG MORIは試験自体はあまり難易度が高いわけではなく、比較的簡単な印象です。入社後は福利厚生も待遇が厚く、給与面でも業界トップクラスとなっています。ワークライフバランスは決して良いとは言えませんが、業界トップクラスの技術とノウハウを身に付けることができる環境が揃っているので、この業界を希望する人は多いのです。

 
 
ただ、キャリア採用に関しては、プロフェッショナルな人材を募集しているので、一般応募でエントリーするよりは、転職エージェントに登録して、実際に企業が求める内部情報を入手して、より確実に条件をクリアすることをおすすめします。転職エージェントに登録すれば、日産とのコネクションがありますので、就労環境や採用試験の対策についても、多くのアドバイスを個別にもらうことができます。

 
 
下記転職エージェントは、日本最大級の転職会社で支援実績も多数ありますので、情報源として信頼のおける会社となりますので、ぜひ登録することをおすすめします。

 
h5メイテックネクスト
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