電通国際情報サービス【機械系技術職】の中途採用事情

関東地方の求人事情

電通は東証1部の大企業である所以は、優秀な人たちが集まる企業だということがあります。学歴もさる事ながら向上心が高い人たちの集まりでもあります。電通はグループ会社として発展しており、システム開発やコンサルティング業務に力を入れています。電通マンであることの誇りをもって、みな仕事をされていますので、サラリーもトップクラスの金額になっているのです。そんな電通社員の年代別の年収やワークライフバランスについて調べてみました。
 
 

中途採用の応募資格と選考プロセスについて

 

電通国際情報サービス(ISID)では、公式サイトに募集ページがありますので、詳細はそちらをチェックしてみて下さい。電通ではグループキャリア採用を行っています。グループキャリア採用とは、電通だけでなく、職種によって電通グループ会社のどこかの企業に配属される採用をいいます。
 
 
配属先となる企業は、以下のとおりです。
 
・電通国際情報サービス(東京)
・ISIDインターテクノロジー(東京)
・ISIDアドバンストアウトソーシング(東京)
・ISIDビジネスコンサルティング(東京)
・ISIDエンジニアリング(東京)
・iTiDコンサルティング(東京)
 
これら電通グループ企業のどこかに配属が決まる採用方式です。グループ企業がそれぞれもつ職種がありますので、職種を選ぶ際には、配属先に注意が必要となります。そこで、会社が持つ職種をまとめましたので、簡単にご紹介します。

 
・電通国際情報サービス
 
 営業(セールス)系
 プロデュサー/ディレクター系
 コンサルタント系
 ITアーキテクト系
 アプリケーション/システム開発系
 企画・管理系
 障がい者採用

 
・ISIDインターテクノロジー
 
 ITスペシャリスト系
 アプリケーション/システム開発系
 障がい者採用
 
・ISIDアドバンストアウトソーシング
 
 営業(セールス)系
 コンサルタント系
 プロジェクト・マネージャ/プロジェクト・リーダー系
 ITスペシャリスト系
 ITアーキテクト系
 アプリケーション/システム開発系
 エンジニアリング系
 保守・運用・サポート系
 企画・管理系
 障がい者採用
 
・ISIDビジネスコンサルティング
 
 コンサルタント系
 
・ISIDエンジニリング
 
 エンジニアリング系
 
・iTiDコンサルティング
 
 
 
電通は、グループ連結で従業員数が約5万人弱いる大規模会社なので、グループ分けするのも仕方ありませんよね。ここで職種ですが、機械系で募集されている職種だけをピックアップすると、下記になります。

 
・CAEソリューションコンサルタント
・モノづくりプロセスコンサルタント/ITコンサルタント

 
以上のようです。
 
電通はシステム開発やアプリケーションの開発、コンサルティングがメインの企業なので、あまり機械系の募集が多くないようです。どの職種でも同じですが、中途採用の応募資格としては、社会人として3年以上の実務経験があり、即戦力となれる人となっています。職種によって細かな条件などが違ってきますので、詳細は公式サイトの応募ページをチェックしてください。

 
 
次に選考プロセスですが、以下のプロセスとなっています。
 
1.書類審査
  ↓
2.面接(適性検査も含む)
  ↓
3.条件提示・入社承諾
  ↓
4.入社

 
これもグループ会社によって多少変更があるようです。

 
 
電通は言わずと知れた一流企業ですので、試験や面接などの難易度は高いことが予想されます。また、募集されている職種も通年であるのですが、新しく募集がある職種については、常に更新されますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

 
 
中途採用の応募については、公式サイトからの募集ページからエントリーする方法もありますが、電通への志望度が高い人は転職エージェントに登録することをおすすめします。

 
 
転職エージェントは、電通への支援実績も多く、コネクションがあるため、より詳細な情報を持っています。実際に自分が希望する職種や非公開求人などの情報も持っていますので、希望する職種について求人があった場合、いち早く情報を入することができます。
 
また、試験や面接といった採用試験対策についても、過去の傾向や過去の実績から的確にアドバイスを貰うことができるのです。下記転職エージェントであれば、国内最大級の規模を持つ転職会社ですので、信頼のおける情報を教えてもらうことができます。

 
h5メイテックネクスト
h5オールエンジニア
h5DODA
 
 

電通国際情報サービスの年収・給与制度・昇給制度について

 
 
yahoo!ファイナンスによると、電通国際情報サービス2016年度は、平均年齢39.5歳で平均年収は1228万となっていました。さすがに東証1部の企業だけあって、このお給料は申し分ないと言えますよね。ほとんどの人が、今の職種よりも年収アップは見込めるのではないでしょうか。
 
もう少し詳細に年代別の年収情報を紹介します。
 
 

・コンサルタント、在籍3~5年、中途採用、男性、一般、30歳、年収850万
・コンサルタント、在籍10~15年、中途採用、男性、一般、30代前半、年収800~850万
・コンサルタント、在籍5~10年、中途採用、男性、マネージャ、39歳、年収1000万
・コンサルタント、在籍5~10年、中途採用、男性、一般、40代、年収700~800万
・コンサルタント、在籍5~10年、中途採用、男性、一般、40代、年収900万
・コンサルタント、在籍20年以上、中途採用、男性、マネージャー、40代、年収1000万

 
 

補足ですが、入社5年目までは年収600万ほどで、グレードが3つに分かれており、
 
グレード1:600~750万
グレード2:750~900万
グレード3:900~1100万
 
が相場となっています。マネージャークラスになると、年収1100万以上となるそうです。

 
 

電通国際情報サービスのワークライフバランス

 
このように年収は申し分ない電通ですが、実際のところ、仕事とプライベートのワークライフバランスはどうなんでしょうか。社員の口コミを調べてみました。

 
 
個人の裁量によって左右されますが、比較的残業や休暇は取りやすい環境のようです。基本的にやるべきことをしっかりこなしていれば、大きな問題にもならず、長期でも休みを取れるようです。子供の風邪や銀行に寄ってから出社するなど、調整はやりやすく、有給も十分消化が可能のようです。

 
ただし、繁盛期になるとプライベートな時間を取れないケースもあるようです。忙しさには波があるので、暇なときはプライベートを楽しみ、忙しい時期には死ぬ気で仕事を頑張ると割り切って働いている人が多いようです。また、これはどの会社でも同じことですが、有能な人ほど仕事が集まり忙しくなる傾向になるようですが、この点は会社側もしっかり評価してくれているようです。

 
 

電通国際情報サービスの転職実績のある転職エージェント

 
これまでご紹介してきたように、電通国際情報サービスはキャリア採用を募集していますが、社員はみなスキルが高く、会社としても即戦力を求めています。機械系の職種に限っては、職種も少なく募集事項も内容が随時変わるので、こまめなチェックが必要となります。
 
最終的には、面接で採用が決まるのですが、中途採用にあたって、企業が応募者に期待する隠れたポイントが必ずあります。ただ採用要件を満たしているというだけでなく、その隠れたポイントを把握してアピールすることが、特に中堅・ベテランの方は重要になります。

 
 
面接官は「今のあなた」だけではなく「未来のあなた」もイメージして採用の判断をします。今のスキルだけでなく、将来のビジョンや、そのビジョンの実現に向けて努力していることなども含めてアピールできるように準備することが大切です。
 
 

こういった情報は、支援実績のある転職エージェントに登録すると、内部情報を教えてもらうことができます。支援実績のある転職エージェントには、各社コネクションがありますので、表には出てこない、より詳細で信頼性の高い情報を教えてもらうことができるのです。

 
また、複数の転職エージェントに登録すれば、多方面からの情報をいち早くキャッチできますので、ゆとりをもって採用試験対策ができることもメリットです。下記の転職エージェントは、日本最大級の転職会社で支援実績も多数ありますので、情報源として信頼のおける転職会社となります。

 
h5メイテックネクスト
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