転職エージェントが教えてくれた転職成功者の5つの法則

転職者の体験談

以前、私の転職エージェントとして支援していただいたところに経営者jpという会社があります。決して大きな会社ではなく、トップが講演、執筆活動で著名な方で、その活動からクライアント先企業、キャンディデート(求職者)を集客しているようです。この会社の担当エージェントによって、私は非常に思い描いた通りの転職活動を行うことができ、実際内定会社に転職しました。その担当エージェントが最後に私に伝えたことが今回の内容になります。

担当エージェント曰く、何人かの転職支援をしてきて「転職活動が良い結果に終わる人」とはどういった特徴があるのか以下にご紹介します。

 

・転職エージェントをパートナーとしてみることができる人
転職エージェントと向き合う場合、どちらが上、下ではなく、対等パートナーとして信頼してエージェントと付き合うことです。確かに、どちらかと言えばお金を払うクライアント側と思われがちですが、だからと言って、求職者側がエージェントをうたがってはいけません。目的に向かってパートナーとして付き合えるか、付き合おうとするかが良い結果につながるのです。

 

・アプライ(志願)した企業について自ら勉強し、情報収集する人
情報の収集をエージェント任せにせずに自分でも行い、疑問点をエージェントに確認することでミスマッチを減らすことができます。また面接時の質問にも実感がこもります。他人事では良い結果は得られません。例えば、自分でHPからの情報、上場企業でしたら業績、財務状況、他にも新聞記事などがあります。そこからは得られない会社の課題、募集ポジションの課題、風土、非公開会社の場合の業績、財務状況を事前にエージェントから教えていただきました。

 

・レスポンスが速い人
これは大事です。お互いのレスポンスが良いとリズム感が出て周りを巻き込んで良い方向に向かいます。転職の時期ただでさえ、待たされる間があると良からぬ事を考えがちです。エージェント、求職者双方のレスポンスの良い対応、フィードバックが良いと化学反応を起こします。

 

・自分の考えが整理できていなくても、整理しようと努力している人
転職活動においては、自分の考えを相手に理解してもらう説明責任があらゆる場合で求められます。活動中に考えに変化が出ることもあります。常に考えを整理する努力が良い結果に繋がります。整理といってもただ理由を考えるのではなく、自分の主張に一貫性があるのか、矛盾が生じていいないか、自分にとって何が一番優先なのかをしっかり整理しておきましょう。

 

・他責、受動的ではなく、自責、能動的な人
転職活動がうまくいかないとき、転職エージェントのせいにする、活動が主体性がなく待ちの姿勢である人はなかなか良い結果は得られません。結局、転職活動も仕事もうまく行く人は同じで、自責で能動的な人になります。

 

 

以上、5点がお世話になったエージェントが最後に私に伝えた内容になります。当たり前といえば当たり前の内容かと思いますが、転職活動という限定された活動で良い結果を得るには、この当たり前のことに特化してやってみることが大切だと思います。特に最後の自責で能動的な人というのは、まったくその通りで、転職活動に関わらず、仕事やプライベートにおいてもこの考えができる人とそうでない人とでは全く成長の度合いが異なっていると感じています。特に自分にとって転職エージェントの向き不向きは、実際に複数の転職会社に登録して並行して見つける方がてっとり早いので、一度に登録することをおすすめします。

 


中途採用で定評の高い転職エージェントをご紹介します。転職エージェントに登録すれば、自分の労力が格段に減る一方で好条件の転職先が見つけ易くなります。企業の内部情報なども手に入り、直接は伝えづらい給与交渉も代わりに交渉してもらえます。複数登録すれば、転職成功率も上がりスピードアップに役立ちます。
 










ピックアップ記事

関連記事一覧

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.