転職したエンジニアへのインタビュー!Aさんの転職エピソード

転職者の体験談

エンジニアとして生涯働いて行こうと考えた時に、キャリアアップという観点から見た転職は必須だと思っています。ひとつの業界である程度の知識や経験を身に付け、そこからさらに別の経験を積める業界に移ってスキルを高めて行く。実際に、多くのエンジニアがこの様に考え、また転職を実践していると聞いています。自分の場合は、最初に就職した企業で13年間勤務し、社内でもある程度の実績を築く事ができたと自負しています。エンジニアの働き方の特徴として、あるところから先は自分個人の腕一本でやって行きたいと考えている人が多いです。その為にも、35歳になるタイミングで次のステップに踏み出そうという意思が働きました。思い立ったらもう居ても立っても居られない性格なので、その日のうちに早速動き出したい気持ちでいっぱいでした。ところが、いざ転職となったところで、思わぬ障壁にぶつかってしまいました。

 
 

転職は誰にとってもはじめて

 
先ほども言いましたが、大学を卒業して最初に勤務した企業でずっと働いて来たので、転職という事自体が何もかも初めてでした。つまり、何をどうしたらいいのか、まずどこから手を付けたらいいのか、本当に何も分からなかったのです。今と違う仕事であれば何でもいい、環境さえ変える事ができればどんな仕事でも構わない、といった様な事であれば話は簡単なのですが、自分の場合は将来がかかった大事なタイミングでした。

 
なので、まずはどの様な業界で、どの様な環境で働くのか、といったところが非常に重要でした。もちろん条件面の事も、経験が第一ではありましたがあまりにも酷いところにはいまさら身を置くことはできません。そうなると、自分でそういった条件を全てクリアにしながら新しい勤め先を探すという事になります。そんな事絶対に不可能だと、最初の段階で絶望してしまいました。

 
ものすごい幅広い人脈でもあって、方々から引く手数多(あまた)、みたいなエンジニアであれば話は別でしょうけれども、自分は残念ながらそうではありません。決めたはいいがさてどうしよう、と、歩みがストップしてしまいました。

 
 

強力な助っ人の存在を知る

 
そんな中、とあるきっかけで、転職エージェントという存在について知りました(実はこちらのサイトです)。本当に偶然だったのですが、転職エージェントとのこの出会いが無かったら今の自分は無いというくらいに大切な出会いでした。逆に、今にして思うと何故始めにそんな事すら知らなかったのかと自分を責める気持ちも無くはありませんが、何しろ初めてだらけの経験だったのでまあ仕方がありません。

 
エージェントに登録すると、コンサルタントによる様々なサポートが受けられました。このコンサルタントがとにかく凄かったです。まず、自分で探していては絶対に出会えなかった、膨大な数の求人情報を、どんどん提示してもらえました。いわゆる非公開求人というやつだと思います。本当にものすごい数で、エンジニアって世の中でこんなに必要とされているのかと驚きました。それも、当てずっぽうに何でも押し付けられるみたいな状態では無く、こちらが事前に出していた希望条件に合致するものが来るのです。

 
一番の目的はキャリアアップだったので、新たに身に付けたいスキルなど、割と専門的な話もしましたが、コンサルタントはなんと業界経験者。これには驚きました。確かに、業界について熟知していて、それだけではなくて今後の動向、つまりどの様な知識や経験を身に付けていけば生き残って行けるのか、といったような事もきちんと知っている人であれば、より的確なサポートが期待できます。この事について知った時は後頭部を殴られた様な衝撃を受けました。こんなにパーフェクトな人選を揃えたサービスを提供してくれるなんて事があるのか!と。

 
そんな状態でしたので、とにかく希望条件は全て正直に、欲張りすぎかなというくらいに全部提示する事ができました。ここで話が通じない、専門外の人がコンサルタントであったら、多少ぼかした、妥協した表現でしか自分の希望を伝えられなかったと思います。それを元に話が進んでしまうのですから今思うと、もしそういうエージェントだったらと想像するとゾッとしますよね。自分の大切な将来と、日々の暮らしまでが掛かった転職ですから、そこは一番妥協してはいけないポイントのはずです。そうしてお伝えした希望に合った企業からの求人に、次々に応募していきました。

 
 

社会の常識まで教えてくれる

 
その段階で、またひとつ大事な事に気がつきました。自分は、職務経歴書の書き方ひとつ知らなかったのです。これもまあ、転職が初めてなので無理も無い事なのですが、自分はこれまで社会人として何をして生きて来たのかと、少し恥ずかしくなってしまいました。ですが、ここでもコンサルタントの頼り甲斐のあるところが発揮されました。職務経歴書の書き方を、詳細にアドバイスしていただけたのです。

 
基本的な書き方もそうですが、企業のカラーによってどの様に書いた方がよりアピール度が高いのか、という事もあるそうで、その都度傾向と対策を考慮しながら、同じ内容でも全て違った書類を作っていく事になりました。これも、業界内の各企業について本当に詳しく無いとできない技ですよね。お陰様で、書類の通過率の高さはかなりのものでした。

 
自分のこれまでにやって来たことと合わせて、的確な応募書類を作ればこんなにスムーズに行くのかと、かなり自信に繋がりました。書類が通過すると次は面接ですが、ここでもまた素晴らしいサポートが得られました。自分はエンジニアという人種の中では珍しく、人と話すのがかなり得意な部類の人間だと思います。ですが、いざ面接となると、それも大切な就職がかかっていると思うとどうも緊張してぎこちなくなったり、ベラベラとしゃべり過ぎてしまったりと、その場に適した対応がなかなかできずにいました。

 
コンサルタントからは、面接対策のアドバイスも本当にたくさんいただく事ができました。これも応募書類と同様で、会社ごとにカラーがあり、その都度、どの様に対応していったらいいのかという事を教えてもらいながら進めていきました。何だか今にして思うと、二人三脚でゲームを進めて行くみたいな感覚すらありましたね。でも、このパートナーシップみたいな感覚が本当に良かったのだと思います。自分の人生の事に一生懸命になるのは当然の事ですが、自分を担当してくれたエージェントのコンサルタントは、本当に親身になって採用を獲得する事を目指して、全身全霊でアドバイスを続けてくれました。それも、本当に、こんなに細かいところまで!という点までです。それが実際に面接の場で生きてきたりもしましたので、プロの視点というのは凄いと思います。

 
 

二人三脚で掴んだ新しい人生

 
最終的に、自分の希望条件と将来的なスキルアップを見極めて、最も良いと思われる企業から採用され、現在はそこで新しい環境のもと、日々刺激的な毎日を送っています。給与や休日などの条件も申し分無く、エンジニアとしては理想的な流れでここまで来られたなと感じています。素晴らしい転職エージェントとの出会い、そしてプロフェッショナルそのもののコンサルタントのサポートによって得られたこの日々に、大いに感謝しています。今後はこの体験を、業界内で同じ様な局面にいる人たちにも伝えて行きたいという思いでいっぱいです。ここで私が利用した転職エージェント3社をご紹介しますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

BIZ REACH




DODA

DODA01a



メイテックネクスト

meitec01a

Follow me!

ピックアップ記事

関連記事一覧

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.