日立建機【機械系技術職】の中途採用事情~年収、応募資格など~

関東地方の求人事情

日立建機と言えば、油圧ショベルやダンプトラックなど工事用の建機の製造・販売で有名な企業です。海外への拠点も多く、インド、中国をはじめ、アフリカ、中東、ヨーロッパと幅広くグローバル展開を行っています。従業員数も連結で2万人以上と巨大な企業ですが、そんな日立建機で働く社員の年収事情やワークライフバランスについて調べてみました。

 
日立建機の会社紹介PVがありますので、ご覧下さい。

 

日立建機の中途採用の応募資格と選考プロセスについて

 
日立建機では、公式サイトにて技術系の中途採用を募集しています。詳しくはそちらをチェックしてみて下さい。

 
この記事を書いている今現在(2016年8月)では、詳しいテーマごとの応募はしていないようですが、公式サイトにて募集ページがありますので、志望する方は募集ページを随時チェックしてみてください。また、グループ会社での採用もありますので、合わせて確認してください。
 
グループ企業一覧をご紹介します。

 
・日立建機日本
 ・・・日本国内における建設機械などのレンタル・販売・サービス
・日立建機トレーディング
 ・・・中古建設機械の輸出販売、リース、レンタル、オークションなど
・日立建機ティエラ
 ・・・建設機械の開発・製造・販売・サービス

 
応募資格や選考プロセスなどは詳しい情報が記載されていません。

 
必要に応じて応募が出るのですが、いち早く情報を得たい人は、転職エージェントに登録することをおすすめします。転職エージェントには、企業とのコネクションを持っているため、いち早く募集情報を教えてもらえるからです。いちいち自分で企業の募集内容やタイミングをチェックすることなく、転職エージェントから情報が入った時点で教えてもらうほうがはるかに効率がいいからです。

 
実際に自分が希望する職種や非公開求人などの情報も持っていますので、転職エージェントの担当に相談すれば、いち早く情報を入することができます。また、試験や面接といった採用試験対策についても、過去の傾向や過去の実績から的確にアドバイスを貰うことができるのです。下記転職エージェントであれば、国内最大級の規模を持つ転職会社ですので、信頼のおける情報を教えてもらうことができます。

 
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日立建機の年収事情について

 
2016年のyahooファイナンスの調べによると、日立建機の従業員数は4、572人で、平均年齢は37.4歳、平均年収は646万だそうです。この年齢で年収646万はかなり高いほうだと思います。
 
もう少し詳しく、年代別に年収事情について紹介します。
 
・研究、在籍3~5年、新卒入社、男性、一般、27歳、年収500万
・研究、在籍5~10年、新卒入社、男性、一般、29歳、年収500万
・設計、在籍3~5年、中途入社、男性、一般、30歳、年収650万
・設計、在籍10~15年、中途入社、男性、主任、40代前半、年収650万

 
残業は月に10~50h程度みたいです。(残業はMAX50h、あとはサービス)この残業代が月に20h減ると、月収で4万円ほど減ってしまい、家族扶養が厳しいとのコメントがあります。

 
 

日立建機のワークライフバランスについて

 

平日の残業時間は平均30h程度ですが、50h以降はサービス残業もあるようです。有給休暇は会社組合が積極的に取るように推奨しているので、取りやすい環境みたいです。祝日は連休になるように土日に付けられる傾向があるので、家族との旅行の計画なども立てやすいようです。
 
休日出勤も基本的にはなく、休日は問題なく休めるようです。ただ、1ヶ月単位で海外出張に行くケースがあるようで、その期間中は予定が入れづらいとのことです。海外の拠点がある企業は、往々にしてこのような出張はあります。グローバル化を推進する企業は年々増えてきていますので、海外に興味のある技術者にとっては恵まれた環境と言えそうです。

 
 

日立建機中途採用に実績のある転職エージェント

 

これまでご紹介してきたように、日立建機はャリア採用を募集していますが、通年の募集ではなく随時必要なタイミングで募集が出るスタイルとなっています。東証1部の企業で規模も大きく、年収も平均以上ということで、人気度も高く、キャリア採用での入社も難しいようです。

 
日立建機を希望する人は、公式サイトからエントリーする方法もありますが、企業の内部情報を詳しく教えてもらい相談できる転職エージェントに登録することをおすすめします。

 
一般応募から募集する方法よりも、支援実績のある転職エージェントに登録すれば、面接対策はもちろん、自分のキャリアを最大限にアピールできる方法を直接教えてもらうことができ、採用に有利に働くからです。また、機械系であれば、ホイールローダの走行振動解析やキャビンの変形解析、流体解析など解析スキルを十分に生かせる分野があります。

 
こういった自分のスキルを正しく伝え、最大限にアピールするためにも、支援実績のある転職エージェントのコネクションを使って、より詳細で信頼性の高い情報を教えてもらいアドバイスを貰うことをおすすめします。また、複数の転職エージェントに登録すれば、セカンドオピニオンという形で情報の信頼性を確かめることもできますので、志望度が高い人は複数の転職エージェント登録することをおすすめします。

 
下記の転職エージェントは、日本最大級の転職会社で支援実績も多数ありますので、情報源として信頼のおける転職会社となります。

 
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