住友重機械工業【機械設計】の中途採用転職事情~年収、応募資格など~

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住友重機械工業は今から400年前に創業し、社会に尽くすことが自社の為になるという住友の精神でこれまで発展し続けてきた企業です。中国上海に製造拠点を置き、減速機の製造を行っています。アメリカ、ドイツ、ブラジルと世界中に事業展開を行っています。射出成形機では世界シェアのトップを占める企業で有名です。そんな住友重機械工業で働く社員の年収事情やワークライフバランスについて調べてみました。

 


 
 

住友重機械工業の中途採用の応募資格と選考プロセス

 
住友重機械工業では、公式サイトにて技術系の中途採用を募集しています。詳しくはそちらをチェックしてみて下さい。公式サイトにて募集されている研究開発・設計の職種について簡単に紹介します。

 
[研究開発] ・産業機械用制御システムの制御・計測アルゴリズム開発
・産業機械制御システムのハードウェア開発もしくは要素技術開発
・産業機械用モータの研究は開発
・産業機械の知能化・診断システムの開発
・減速機・歯車の研究開発
・化学分析
・減速機(精密制御用)の開発
 
[設計] ・プラスチック射出成形機の機械設計
・レーザ装置のS/W設計
・発電プラントの電気設備の各種設計

 
応募資格については募集する職種によって変わりますので、詳しくは公式サイトをチェックしてください。

 
例えば、減速機の研究開発では、専門性として歯車、カム、リンクの機械要素設計経験者が望ましいとなっており、プラスチック射出成形機の機械設計では、機械設計の実務経験および3D-CAD経験、TOEIC500点以上が条件となっています。機械メーカー経験者で、SolidWorks、ANSYSが使えれば尚良しという条件になっています。

 
選考フローとしては、以下の通りです。

1.応募エントリー

2.書類選考

3.面接(適性検査と1次面接)

4.最終面接

5.内定

 
キャリア採用の場合、会社規定によってある程度お給料のベースが決まりますが、経験・能力・年齢をおよび前職給与等を考慮の上、決定されることが多いです。こういった交渉ごとは自分は苦手という方も多いのですが、はじめの段階でしっかりと交渉しておけば、あとあとのお給料に差が出てきます。
 
中途採用は自分のキャリアを持って会社に貢献することでサラリーを受け取るというプロ意識があって当然ですので、しっかりとしたすり合わせが重要となります。

 
ただ、あまり交渉するのが得意ではない人や話すことを諦めてしまう人がいることも事実です。そういった人は、個人で公式サイトよりエントリーするのではなく、転職エージェントに登録して、転職エージェント経由で会社側と交渉してもらう方法がベストです。
 
転職エージェントは、住友重機械工業への支援実績も多く、コネクションがあるため、より詳細な情報を持っています。あなたのキャリアをプロのエージェントが伝えることで、通常よりもお給料アップが見込めるのです。

 
また、採用試験対策についても、過去の傾向や過去の実績から的確にアドバイスを貰うことができるのです。下記転職エージェントであれば、国内最大級の規模を持つ転職会社ですので、信頼のおける情報を教えてもらうことができます。

 
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住友重機械工業の年収事情

 
2016年のyahooファイナンスの調べによると、住友重機械工業の従業員数は2,630人(単体)で、平均年齢は43.3歳、平均年収は788万となっています。43歳で788万円の年収は高いお給料だと思われます。ほとんどの方が年収アップにつながるのではないでしょうか。

 
もう少し詳しく住友重機械工業で働く社員の年代別の年収事情について紹介します。

 
・開発、在籍3~5年、新卒入社、男性、一般、27歳、年収580万
・電気技術者、在籍3年未満、新卒入社、男性、一般、27歳、年収600万
・技術研究所、在籍5~10年、新卒入社、男性、一般、30歳、年収580万
・開発、在籍3~5年、中途入社、男性、一般、30代前半、年収550~600万
・開発、在籍15~20年、新卒入社、女性、一般、30代後半、年収600万
・技術研究所、在籍5~10年、中途入社、男性、係長、35歳、年収700~900万

 

残業代はしっかり出る上にボーナスも毎年安定しているので、経済面での苦労はないようです。サービス残業などは一切なく、評価は年功序列型になっているようです。
 
基本給は平均並ですが、賞与が年2回で約6ヶ月分が出ています。独身寮があり寮費は月7千円ほどなので、ほぼ無料な感覚だそうです。ただし、寮に入れるのは31歳までなので、注意が必要ですね。

 
 

住友重機械工業のワークライフバランス

 

平日の残業は、技研や設計部門は多くあるようですが、それほど激務ではないボリュームだそうです。仕事の並はあるようなので、忙しい時には残業して仕事のボリュームが少なくなれば早く帰るとった感じでしょうか。

 
有給取得は比較的高い感じです。上司に申告して通らないことはないようです。休みに関しては寛容な会社と言えるようです。休日出勤などあるようですが、代休が取れるのであまり気にならない感じです。大型連休中に半分位出勤する部署もあるようですが、こちらも代休を取得しているようです。

 
 

住友重機械工業の退職理由に関する事情

 
退職を考える人のコメントを見ると、設計部門では40代後半の社員が非常に多いようです。また再雇用の社員も増える傾向なので、若手が中堅社員になって組織を支える体制ではないことに疑問を感じる社員が多いようです。
 
年配社員が多いせいか、技術的な議論よりも年功序列の社内政治で意思決定がされる風潮に疑問を感じる社員もいるようです。そのような環境でエンジニアとしての成長に焦りを感じてしまうようです。また、部署内では多忙で病気になる社員がいることも退職理由になっています。

 
退職理由は、人それぞれの価値観があり、それが自分にそのまま当てはまるとは限りません。自分に直面しなければ逆に感じることがありません。そういった意味で、検討理由に関してはご参考程度としてください。
 
 

住友重機械工業中途採用に実績のある転職エージェント

 
これまでご紹介してきたように、住友重機械工業は公式サイトでキャリア採用を募集しています。詳細は公式サイトよりチェックしてみて下さい。キャリア採用ではこれまでの経験値を重視しており、会社としても即戦力を求めています。

 
お給料面での交渉に自信がない人は、住友重機械工業への支援実績のある転職エージェントに登録して、プロに直接会社側と交渉してもらうことをおすすめします。

 
安易にエントリーしてしまうのではなく、内部情報や試験情報をしっかり把握する意味でも、支援実績のある転職エージェントに登録してお給料を最大限にアップさせるとベストです。支援実績のある転職エージェントには、各社コネクションがありますので、表には出てこない、より詳細で信頼性の高い情報を教えてもらうことができるのです。

 
また、複数の転職エージェントに登録すれば、多方面からの情報をいち早くキャッチできますので、ゆとりをもって採用試験対策ができることもメリットです。
 

下記の転職エージェントは、日本最大級の転職会社で支援実績も多数ありますので、
情報源として信頼のおける転職会社となります。

 
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