ヤマハ発動機【機械設計】の中途採用転職事情~選考プロセスや年収など~

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ヤマハ発動機はオートバイ製造を主とする輸送用機器のメーカーです。オートバイの売上では世界第2位となっており、船外機やウォータービークルの販売台数にいたっては世界トップとなっています。これらのマリン製品やレジャービークル以外にも、電動自転車や産業ロボット、発電機にプール設備など幅広いジャンルに算入しています。自動車関連ではトヨタとの繋がりが強いことで知られています。


 

ヤマハ発動機株式会社の中途採用情報と選考プロセス

2017年3月現在、機械設計・研究開発のキャリア採用について、ヤマハ発動機は下記の職種を対象に公式ホームページ上で募集しています。機械系は幅広く募集がかかっていますので、どのテーマもやりがいがあるものとなっています。
 
[募集中の職種一覧]

・マリンエンジン事業 操船制御開発
・SPV事業 EV開発
・IM事業 ロボット開発
・IM事業 マウンター開発
・技術本部 システム研究・パワーエレクトロニクス
・技術本部 充電システム
・技術本部 エンジン研究
・技術本部 二次電池開発制御設計(コントローラのハード設計)
 
希望する職種があった場合、それぞれの詳細ページ下部に“この職種に応募する”というボタンがありますので、そちらをクリックしてWebエントリーする流れとなります。その後の選考プロセスについて情報は記載されていませんので、ヤマハ発動機を志望する人はエントリーしてみて下さい。

 
 

ヤマハ発動機の年収事情

yahooファイナンスの調べによると、ヤマハ発動機の平均年収は、平均年齢43歳で年収741万となっていました。さすがヤマハは知名度も高く東証一部の企業だけあって、年収も高めになっていますね。そんなヤマハで働く技術系の人たちの年収事情について詳しく調べてみました。ヤマハ発動機で従事されている方の年収の目安は以下となりますのでご参考にしてください。
 
・研究開発 30歳 男性 新卒 480万円
・設計 30歳 男性 新卒 550万円
・研究開発 32歳 男性 中途4年目 450~500万円
・開発 32歳 男性 中途7年目 500~550万円
・設計 主事 32歳 男性 新卒 580万円
・開発 30代半ば 男性 中途3年未満 500万円
・設計 30代後半 男性 中途 7年目 650~700万円
・開発 40歳 男性 中途10年目 700万円
 
給与水準は平均以上にもらえるものかと思います。基本的に年功序列で評価されていきます。昇給は年1回、賞与は年2回となっています。各種手当もしっかり支給されている印象です。中途でも給与は決して悪くないのですが、人事制度の特徴として、出世できなければ40歳くらいで給与は頭打ちとなります。理系職は部署に多く人数を抱えているため、理系より文系の方が出世できる割合が高くなっているようです。

 
 

ヤマハ発動機株式会社のワークライフバランス

ワークライフバランスは取りやすい風潮にありますが、それはあくまで人によりけりです。個人それぞれの業務量が上司によって適正に管理されているわけではないので、自分自身で管理していく必要に迫られます。この結果、プライベートの充実を重視する人が職場に多いような場合、仕事を頑張ろうとすればするほど自分にしわ寄せが来ることもあります。
 
自分のやりたいことが明確であれば、女性でも男性に劣ることなく働いていくことができます。しかし、絶対数では圧倒的に男性社員の方が多く、女性の管理職登用について前例はそこまでありません。産休や育児休暇を取得することに抵抗感を覚えないものの、キャリア形成の面においては考えさせられます。
 
 

ヤマハ発動機株式会社の退職検討理由

業務量を自分たちでコントロールできる一方で、仕事ができる人に仕事が集中ししわ寄せができてしまうという環境のようですが、実際に働く社員はどんな風に思っているのかを調べてみました。代表的なコメントばかりなので全てが自分に当てはまるわけではないと思いますが、転職を希望される方は事前にこういったことに目を通すのも良いと思います。退職を考える人のコメントを見ると、以下のことが挙げられていました。
 
・静岡県での生活に馴染むことができなかったため
・企業規模が大きくなるにつれて保守的となり、チャレンジできない風土である
・子供の将来を考えた場合、静岡で過ごさせることに抵抗を感じた
・年功序列のスタンスに自身のモチベーションを保つことができなくなった
・自分の人材価値を高めていくことができると思えないため
 
コメントを見ると年功序列タイプの不満が比較的多かったと思います。退職理由は、人それぞれの価値観があり、それが自分にそのまま当てはまるとは限りません。自分に直面しなければ逆に感じることがありません。そういった意味で、検討理由に関してはご参考程度としてください。

 
 

ヤマハ発動機の転職に実績のある転職エージェント

ご紹介したように、ヤマハ発動機を調べてみると収入面では高額と言えます。ワークライフバランスについても取りやすい環境ではあるようなので問題なさそうです。周りの人との関係は大小限らずどこの会社でもあることです。自分へのしわ寄せを感じてしまう場合でも、どこかでやりがいを感じるように工夫すること、上司が必ず見てくれていると信じて、乗り切るようにしましょう。退職理由をみても土地柄の問題以外は、自分に直面しないケースもありますので、あまり深く考えなくても良さそうです。
 
またヤマハ発動機はバイク・スクーターや電動アシスト自転車といったメジャーな製品以外に、ボートやスノーモービル、除雪機、電動車椅子など消費者に直結した製品開発を行っているため設計開発職としてもやりがいのある企業と言えます。個人消費者向けの製品開発というのは技術者にとってモチベーションがあがるものですよね。そういった理由から転職を希望する会社として人気が高くなっています。ヤマハ発動機の志望度が高く、転職を確実に成功させたい人は転職エージェントに指導を受けるという手段が最も効果的です。周り(ライバル)を見ても一見何もしていないように見えて、実は転職エージェントを利用していることは多いです。今や転職エージェントの支援なしで、自力での応募は年々少なくなる傾向となっており、キャリア採用を希望する人たちの意識も高くなってきているのです。
 
転職エージェントは企業とのコネクションがありますので、会社の内部情報を持っており、給与体系や上司や職場の雰囲気など、他ではわからないことを個別にアドバイスしてもらえます。ただ、人材紹介会社はそれぞれ企業とのコネクションの強さに差がありますので、複数の転職エージェントに登録して転職先となる企業とのコネクションの強さを判断することも必要となります。
 
やはり転職を成功させるためには、転職エージェントが持つ企業とのコネクションを利用しない手はないと思います。下記に記載する転職エージェントは、国内でも最大級の規模をもつ会社ですので、実際の就労環境などについても詳しく教えてもらうことが出来ます。一度活用して損はないと思います。



中途採用で定評の高い転職エージェントをご紹介します。転職エージェントに登録すれば、自分の労力が格段に減る一方で好条件の転職先が見つけ易くなります。企業の内部情報なども手に入り、直接は伝えづらい給与交渉も代わりに交渉してもらえます。複数登録すれば、転職成功率も上がりスピードアップに役立ちます。
 









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