ヤマザキマザック【機械系技術職】の中途(キャリア)採用事情

年収500万~の求人

ヤマザキマザックは愛知県にある会社で、工作機械業界では有名な会社です。業界の中では、通称”マザック”と呼ばれています。CNC旋盤やマシニングセンタ、複合加工機、5軸機、レーザ加工機などラインナップは幅広く、技術レベルの優れた会社です。そんな業界でも有名なマザックで働く社員の年収やワークライフバランスについて調べてみました。

 
 

マザックの紹介動画を見つけましたので、ご紹介します。

 

ヤマザキマザック中途採用の応募資格と選考プロセスについて

 

ヤマザキマザックの中途採用情報は公式ページに募集ページがありますので、そちらをチェックしてみて下さい。マザックでは、中途採用を”積極採用”と呼んでいます。簡単に募集内容と応募資格について紹介します。募集している職種は、以下になります。
 
・国内営業職
・アプリケーションエンジニア(営業技術職)
・生産技術職
・生産管理職
・機械設計技術者
・制御設計技術者
・ソフト設計技術者

 
機械設計の募集で必要な経験・能力は、3D-CADを使用しての機械設計の経験となっています。工作機械を他メーカで設計されてマザックへ希望する方も多いですし、まったく違った業界からマザックを希望する方も多いようです。
 

応募資格については、希望する職種によって違ってきますので、詳しくは都度メーカに問い合わせることをおすすめします。ただ、ヤマザキマザックが求める中途採用者像は、「プロになる素質」です。採用者のコメントにもありますが、何か1つでも「他人には負けない武器」をもっていれば、どの部署で働こうとも重宝がられます。そこに年齢は関係ありません。働く場所も関係ありません。国内だろうと、海外だろうと同じなのです。

 
 
この「他人には負けない武器」を今から育ててもいいのです。要は、仕事を自分の責任としてやり遂げる根性や強い意思があるかという素質を面談で判断しているそうです。マザックについては、応募資格や試験の内容についてあまり公に出していません。応募については公式ページにて募集ページがありますので、そちらから応募されてもいいのですが、転職エージェントに登録して、内部情報を教えてもらいながら転職活動を進めるという方法がベストです。最後にマザックへの転職実績のある転職エージェントを紹介しますので、ご参考にしてください。
 
 

ヤマザキマザックの年収事情について

 

マザックの年代別年収事情は以下の通りです。

 
・機械設計(開発)、在籍5~10年、一般、男性、30歳、年収500~550万
・金型設計(開発)、在籍10~15年、主任、男性、30代前半、年収670万
・制御設計(開発)、在籍10~15年、一般、男性、30代前半、年収540万

 
30代前半でこの年収だと、一見多いように思われますが、社員のコメントを読むと、基本給自体は安いそうです。基本給の安さを残業代でカバーするような給与体系になっている感じです。賞与も業績によって大きく左右され、受注が減ると残業も激減し、年収に大きく響く感じみたいです。ただ、開発部門はある程度の残業はどこの会社にもある光景ですし、残業して頑張れば、会社のためにも、自分のためにもなると割り切れる人は、受け入れられる環境となっています。景気が良いときは社員のへの還元もあるようなので、同企業と比べ安定や安心感はあるようです。

 
 

マザックのワークライフバランスについて

 

有給については申請を出せば通るようですが、平日の残業は、かなり多いようです。忙しい時期には、100時間をオーバーするケースもある模様です。家族を持っておられる方には、計画が立てづらいという声もあります。設計部門は特に、繁盛期に限らず長時間残業が日常化されているようで、部署によって異なりますが、会社全体としても毎日夜遅くまで仕事をしている感じです。

 
 
ただ、年間休日は120日以上ありますので、プライベートの時間が取れないわけでもなく、どの部署も残業代はすべて支給されているようなので、家庭よりも仕事を優先される方でお給料面で納得できる方は満足できる環境となっています。

 
 

マザック中途採用に実績のある転職エージェント

 
これまでご紹介してきたように、ヤマザキマザックのキャリア採用については、経験者の条件はあるものの、公に応募資格や選考プロセスが記載されていません。直接応募して問い合わせる必要があります。マザックのような工作機械メーカのキャリア採用面接では、自己アピール以外にしっかりとした「自分の武器」がとても重要となります。
 
例えば、前職で工作機械メーカ勤務ならば話は別ですが、大抵、工作機械の設計って何?と思われる方がほとんどだと思います。つまり、工作機械の設計ノウハウについては知らない人がほとんどなのです。自分もライバルも同じですね。だからと言って自分には無理だと思うのではなく、これまで経験し得てきた武器をマザックの設計で役立てるという新たな発想を持つことが大切なのです。特に工作機械は変位基準の装置ですので、音響や振動、ノイズなどの解析のスキルがあれば、ひっぱり蛸となります。さらに、自動車関連で勤めていた人やソフト開発者も同様に重宝がられます。
 
工作機械メーカとは、常に新しいスキルを求め、新しい視点やものの見方を追い求めている会社といっても過言ではありません。そういった企業の風潮に対して、あなたが持つ武器を提案するという視点や考え方を面接でアピールすると良いと思います。
 
このように、直接設計をしたことがないから不利だと思わず、自分の持っている武器をうまく活用できないかという視点で面接に臨むことで、相手に対しても新たな気づきを与えることができるのです。逆に言えば、工作機械メーカは、どのメーカも独自の設計ノウハウを持っているので、年数が経てばイヤでも覚えることができます。そういった意味でも、うまく自分をアピールできるよう面接の準備をしておくと有利になるでしょう。
 
ただ、そういった機転というか、自信があまり持てない人も多いと思います。転職活動はやはり不安が付き物ですから。また、新しい視点を提案するといっても的が外れていないかどうかは、その業界に詳しくなければ判断することが難しいかもしれません。そういった人は転職エージェントに相談すると便利です。転職エージェントであれば、彼らは転職のプロですから、これまでのコネクションを使ってクライアント企業の内部情報を知ることができます。今現在、どういった人材が欲しくて、どんなスキルを求めているのか?過去の実績からどういった傾向の採用試験が行われるのかを教えてもらうことができるのです。複数の転職エージェントに登録すれば、より確実に多方面からの情報をもらうことができますので、面接対策には最適です。
 

下記転職エージェントであればマザックへの転職実績も多く、情報源として信頼のおける会社ですので登録することをおすすめします。

BIZ REACH




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