パナソニック【機械設計】の中途採用転職事情~選考プロセスや年収など~

年収700万~の求人

パナソニック株式会社は日本の家電業界で国内トップシェアを誇る電機メーカーです。AV機器やエアコン、冷蔵庫をはじめとし、美容機器など、電気製品であればほぼ全てのジャンルでパナソニック製品を目にします。航空電子機器やプロジェクターでは世界トップを獲得しています。松下幸之助によって創業されたことでも名高い同社は、転職先としても人気のブランド企業です。


 

パナソニックの中途採用情報と選考プロセス

2017年3月の時点で、パナソニックは機械設計・研究開発の職種につき、下記の職種において中途採用者を募っております。掲載しているのは、同社の公式ホームページに並んでいる求人情報のほんの一部です。部門や技術分野、勤務地などから絞り込み検索できますので、パナソニックへの転職を検討されている方は、自分に適した職について募集されているかどうかチェックしてみることをおススメします。
 
・大型空調商品の機能設計
・ルームエアコンの開発・設計
・冷蔵庫の設計開発
・全自動洗濯機の設計開発
・コンプレッサの開発・設計
・電動車輌向け充電器開発
・新しいロボットアクチュエータの開発
・SOFC(固体酸化物型燃料電池)の開発
・車載機器向け量産設備の機構(メカ)設計
・冷蔵庫要素技術開発
・家電商品の原理モデル試作における機構設計
・ルームエアコンの冷凍サイクル/熱交換器/送風機の先行技術開発
 
選考プロセスは、まず希望職種を見つけたらWebエントリーをします。その後、1次・2次と面接を経て内定となります。エントリーから内定までかかる期間はおおよそ1カ月ちょっととなっています。エントリー前にパナソニックで自分のスキルを活かしながらキャリア形成していけるかどうかについてもっと知りたい場合には、マッチングセミナーに参加することがおススメです。各部門での仕事内容やキャリアニーズについての説明を少人数で受けられるほか、個別面談では興味のある部門担当者と話すこともできます。
 
 

パナソニックの年収事情

yahooファイナンスの調べによると、パナソニックは平均年齢45.6歳で年収789万となっています。平均でこの年収であれば文句なしと言えるでしょう。さらに詳しく、パナソニックの機械設計・研究開発で従事されている方の年収の目安は以下となりますのでご参考にしてください。
 
・研究開発 26歳 男性 新卒 350万円~400万円
・開発 30歳 女性 中途 在籍3~5年 500~600万円
・開発 35歳 男性 新卒 850万円
・研究開発 主任技師 37歳 男性 中途 在籍2年目 700万円
・開発 40歳 男性 中途8年目 800~850万円
・研究開発 主幹 42歳 男性 新卒  1000~1100万円
 
おおよその目安としては、社員クラス400~600万円、主事クラス700~900万円、参事クラス1000万円~1500万円となります。昇給は年1回、賞与は年2回となっており、賞与は4カ月分程度、多いときは6カ月分を超えることもあります。100%成果主義との建前もありますが、必ずしもそうではありません。毎年1万円ほど昇給していき、主事以降になると給与がどんどん上がっていきます。参事クラスも現れてくる40代以降になると、同期間でもそれなりの差がついてきます。

 
 

パナソニックのワークライフバランス

100%有給消化が推奨されており、人事や職場も取り組みを強く意識しています。プライベートの充実に理解があるので休みが多く、個人の事由に合わせてフレキシブルに休暇を取得できます。
 
女性の働きやすさの向上にも取り組んでいますが、まだ男性社員の割合が圧倒的に多いので、出産・育児にあわせた休暇取得は事前より計画立てて取得を目指す人が多いです。この結果、周りの忙しさに振り回されて思うようにいかないケースもあります。古くからの就労文化より脱却している過程の真っただ中といえます。

 
 

パナソニックの退職検討理由

年収も多く、知名度ともに高いパナソニックですが、退職を考える人もいます。転職先としてパナソニックを選ぶ前にこういった退職理由にも目を通しておくと良いかもしれません。退職を考える人のコメントを見ると、以下のことが挙げられていました。
 
・ひとつのことにじっくりと取り組んでいけない
・電機メーカーという事業の将来性に不安を感じた
・責任の所在があいまいとなり、進捗も自分とは無関係にペースダウンするため
・古くからの企業ならではの風土に嫌気がさした
・社内での異動が頻繁でありモチベーションが維持できなくなった
 
退職理由は、人それぞれの価値観があり、それが自分にそのまま当てはまるとは限りません。自分に直面しなければ逆に感じることがありません。そういった意味で、検討理由に関してはご参考程度としてください。

 
 

パナソニックの転職に実績のある転職エージェント

ご紹介したように、パナソニックを調べてみると収入面では文句なしと言えます。ワークライフバランスについても今はまだ古くからの就労文化が残っているようですが、脱却への意向を見せていることからさらに働きやすい環境になることは間違いないでしょう。
 
実際にパナソニックは消費者に直結した製品開発を行っているため知名度も高く人気のある企業ですので、競争率も必然的に高くなっています。そういった中、パナソニックの志望度が高く、転職を確実に成功させる手段の1つとして、転職のプロに指導を受けることが近道となることは言うまでもありません。周り(ライバル)を見ても一見何もしていないように見えて、実は転職エージェントを利用していることは多いです。今や転職エージェントの支援なしで、自力での応募は年々少なくなる傾向となっており、キャリア採用を希望する人たちの意識も高くなってきているのです。
 
転職エージェントは会社とのコネクションがありますので、会社の内部情報を持っており、給与体系や上司や職場の雰囲気など、他ではわからないことを個別にアドバイスしてもらえます。複数の転職エージェントに登録すれば、多方面から情報を教えてもらうことができるので信ぴょう性を確認でき、入社した後に後悔しなくて済みますよね。
 
会社の内部情報は外部からなかなか入手することが難しいこともありますので、転職エージェントのコネクションを利用しない手はないと思います。下記に記載する転職エージェントは、国内でも最大級の規模をもつ会社ですので、実際の就労環境などについても詳しく教えてもらうことが出来ます。一度活用して損はないと思います。



中途採用で定評の高い転職エージェントをご紹介します。転職エージェントに登録すれば、自分の労力が格段に減る一方で好条件の転職先が見つけ易くなります。企業の内部情報なども手に入り、直接は伝えづらい給与交渉も代わりに交渉してもらえます。複数登録すれば、転職成功率も上がりスピードアップに役立ちます。
 









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