トヨタ自動車【機械系技術職】の中途採用事情

平均年収別

トヨタの中途採用者は自分の専門知識を生かすだけでなく、さらにトヨタ内部でスキルアップを目指す方が多いようです。どの分野を募集するといった範囲はなく、どの分野においてもその道のプロフェッショナルを求人しているといった状況です。競争率も激しく難易度が高い転職事情のようですが、転職したあとの年収や社員の満足度などは実際のところどうなのか調べてみました。

 

トヨタ自動車の中途採用について

トヨタ自動車に中途採用で転職を考えた場合、まずは公式サイトの募集ページをチェックすることをおすすめします。技術系のキャリア採用募集がありますので、そちらで詳しい情報が手に入ります。
 

簡単に募集内容と応募資格を記載します。
 
《応募資格》
以下すべてを満たす方
・理工系の高専・大学以上を卒業された方
・当該職務及びそれに準ずる職務の実務経験を原則5年以上有する方
・最終選考面接日より半年以内に入社できる方
※募集職種によって学歴が異なる場合があります。
詳細は各募集職種をご覧ください。
 

キャリア採用の筆記試験や適正テストはパスしても、そのあとの面接などがとても難しいみたいです。面接のときに専門分野に関する話は当然やり取りがありますが、「当社じゃなくても他のメーカーがある、なぜトヨタなんですか?」だったり、「自分の専門以外で直接能力を生かせない実績でどう貢献できますか?」、「設計と実験を選ぶとしたら、どちらを選びますか?」といった質問をされているようです。

 

面接官は、職務履歴書で判断できない具体的な部分や特に最も深く関わっていた部分を見極めているようで、あなたの立場や役割を知るためにいくつか質問を投げかけ、会社への貢献度合いや習得知識や技術レベルを推定し、あなたの総合的な技術レベルを評価しています。その一方で、希望する仕事内容と採用ニーズとの合致度を見ているようです。面接もかなりハードルが高いため、しっかり自分を見つめ直し、頭の中を整理しておく必要がありますね。
 
一方で、公式サイトからの募集ではなく、転職エージェントに登録して採用情報を詳しく知る方法もあります。下記の転職エージェントは支援実績も多数あり、日本を代表する転職エージェントなので、トヨタへのコネクションも持っています。内部情報も手に入りますので、こういった難易度の高い転職活動には最適です。
 
h5メイテックネクスト
h5オールエンジニア
h5DODA
 

また、トヨタ自動車は技術職といっても職種が多数あり、自分がどの職種を希望すべきなのかわからない場合もあります。転職できたあとに後悔しないためにも支援実績のあるアドバイザーに相談しながら、自分のキャリアプランを計画すると無駄なくスムーズに活動を進めることができます。

 
 

トヨタ自動車の年収事情

yahoo!ファイナンスで調べたところによると、
トヨタ自動車2016年度は、平均年齢:39.1歳で平均年収:838万
となっていました。

お給料面では、世界一を目指すトップ企業だけあって、申し分ない手当がもらえると言えますね。誰が希望しても、ほとんどの人は年収60万アップを超えてくるのではないでしょうか?

 
もう少し年代別のデータがありますので、参考にして下さい。

・技術部門、在籍1年、中途入社、一般、20~30歳、年収500万
・技術部門、在籍5~10年、中途入社、一般、30歳、年収700~800万
・技術部門、在籍5~10年、中途入社、主任、35歳、年収900~950万
・技術部門、在籍5~10年、中途入社、主任(女性)、35歳、年収750万
・技術部門、在籍5~10年、中途入社、一般、40歳、年収750万
・技術部門、在籍15~20年、中途入社、マネージャー、40歳、年収1200~1400万
・生産管理、在籍5~10年、中途入社、一般、46歳、年収600万

年齢別で見ても高水準の給与だということがお分かりいただけると思います。また、唯一女性のデータもありますが、こちらも男性に劣らず高い年収だということがわかります。

 
 

トヨタ自動車のワークライフバランス

このような高い年収をもらっている企業なので、日々の業務はかなり激務なのかと思いきや、そうではありません。技術部門といっても残業代は満額支給されていますし、休日出勤の際にも休日手当が必ず出ているようです。残業時間は同業他社と比べても少ない方で、組合との協議で残業時間は年間360時間という制限があるようです。月当たり平均30時間程度です。
 

トヨタにはトヨタカレンダーがあり、基本的には暦上で平日にある休日や祝日は出勤日とされていますが、大型連休が年に2回設定されています。2013年度のGWは9連休、年末年始も10連休がありました。また、年休カットゼロと称して、毎年20日間与えられる年休をその年に残らず取り切らせる仕組みがあります。一般企業でもこういった取り組みがなされていますが、現実的には、ゼロにならないことが多いです。その意味ではしっかりと管理されている印象を受けます。

 
とはいっても、技術職の日々の仕事の内容は密度が濃いため、次の日に疲れが残る人もいるようです。計画にそって如何に効率的に仕事をテキパキこなすことができるかが重要になってきます。また休日の使い方をみなさん工夫されているようで、ストレス発散や体を休めることには気を使っている方も多いようです。

 
 

トヨタ自動車の中途採用に実績のある転職エージェント

これまでご紹介したように、キャリア採用に関しては筆記試験のほかに、難関とも呼べる面接があります。職種も多岐にわたり多く存在しますので、自分の経験がどの部門のどの職種で生かされるのか判断に迷う人も少なくありません。転職エージェントであれば、採用実績のあるアドバイザーが多数在籍していますし、トヨタとのコネクションもあるので、直接自分の適正に合ったアドバイスをもらうことができます。

 
転職エージェントも得意不得意があるので、まずは面倒ですが複数の転職エージェントに登録して自分のキャリアを活かせるアドバイザーを見つけて総合的に判断していくことをおすすめします。特に下記転職エージェントであれば、支援実績も多数あり、日本最大級の会社ですので情報源として信頼できます。
 
h5メイテックネクスト
h5オールエンジニア
h5DODA
 

この3社であれば、トヨタ自動車の内部情報や就労環境なども教えてもらうことができます。内部情報は外からはなかなか手に入りづらい情報ですので、コネクションのあるアドバイザーに教えてもらうことをおすすめします。
 
 

Follow me!

ピックアップ記事

関連記事一覧

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.