クボタ【機械系技術職】の中途採用事情~年収、応募資格など~

平均年収別

クボタといえば、トラクタ、コンバイン、田植え機などのメーカとして有名です。それ以外でも水道管の国内製造の挑戦からスタートしたことでも有名です。水のインフラ整備へ貢献した企業でもあります。そんなクボタで働く社員の年収事情やワークライフバランスについて調べてみました。

 


 
動画再生時間の4分1秒あたりからの内容は個人的にすごく面白かったです。

 
 

クボタの中途採用の応募資格と選考プロセスについて

 
Kubotaの中途採用は、公式サイトに募集ページがありますので、詳細はそちらをチェックしてみて下さい。簡単に募集している職種と応募資格について紹介します。
 
[開発・評価] [研究] [営業] [調達・原価] [製造・品質保証] [サービスエンジニア] [エンジニアリング・施工管理] [IT系部門] [管理部門]

 
この中で機械系の募集は、開発・評価と研究職になります。機械系で募集しているテーマは以下ののようになっています。
 
[開発・評価]  
・機械設計
・実験評価
・試作
・加湿空気清浄機の開発
・ガソリンエンジン性能評価・電子制御
・テストドライバー
・研究・開発職(トラクタ技術部・テクニカル職)
・機械設計(部品技術室)
・金属材料の基礎研究(車両基礎技術部)
・農機・建機の車両実験評価の基礎研究
・次世代コンバインの開発(動力伝達系)
・機械設計(ガソリンエンジン)
・実験評価(ガソリンエンジン)

 
[研究] ・エンジン環境管理
 
数多くの募集テーマがあり、自分のキャリアを活かせるテーマが見つかるのではないでしょうか。
応募資格ですが、各職種のテーマによって内容が異なっていますので、詳細は公式サイトでチェックしてください。

 
大体共通して書かれている内容としては、機械設計の経験者、2D、3DのCADツール経験者、自動車業界・建機業界・産業機器業界で設計経験者などが書かれています。学歴は、高専卒、大卒、大学院卒となっています。

 
選考フローですが、次のようになっています。
 
事前職種説明

1次面接

最終面接

 
基本的に面接重視で選考され、自分のキャリアを活かせる部署へ配属が決まるというスタイルになっています。

 
Kubotaは従業員数が単体で10,000人を超え、連結だと40,000人弱の大企業です。選考では面接重視で行われているので、相当な準備を行わないと、1次面接すら通過できないことが予想されます。なので、中途採用の応募については、公式サイトからの募集ページからエントリーする方法もありますが、Kubotaへの志望度が高い人は転職エージェントに登録することをおすすめします。

 
転職エージェントは、Kubotaへの支援実績も多く、コネクションがあるため、より詳細な情報を持っています。実際に自分が希望する職種や非公開求人などの情報も持っていますので、希望する職種について求人があった場合、いち早く情報を入することができます。また、採用試験対策についても、過去の傾向や過去の実績から的確にアドバイスを貰うことができるのです。
 
 

クボタの年収事情について

 
2016年のyahooファイナンスの調べによると、Kubotaの従業員数は10,969人(単体)で、平均年齢は40.2歳、平均年収は804万となっています。年齢40歳で800万というお給料は高い水準となっています。

 
さらにクボタで働く社員の年代別の年収事情について紹介します。

 
・開発設計、在籍3~5年、新卒入社、男性、一般、27歳、年収550万
・開発設計、在籍3年未満、中途入社、男性、一般、29歳、年収550~600万
・開発設計、在籍3~5年、中途入社、男性、一般、31歳、年収600~650万
・開発設計、在籍15~20年、中途入社、男性、一般、44歳、年収700万

 
賞与は年間で4~5ヶ月分となっています。残業手当は月に20h分しかつかないようです。昇給率が悪く基本給が低いのですが、ボーナスのウェイトが大きいようです。年功序列型の賃金カーブを持つので、仕事の成果が評価されて昇給するようなスタイルではないとのことです。4年目以降は裁量労働となるようです。一般的には、30歳主任:500万、40歳課長:800万、50歳課長以上:1000万となる賃金カーブとなっているようです。
 
 

クボタのワークライフバランスについて

 
クボタの機械設計部門で働くワークライフバランスについて調べました。

 
まず平日の残業時間ですが、平日は残業が多く21時以降に退社する人が多いみたいです。有給消化率も悪く、最近になって取得を推進する動きがあるようですが、まだ浸透していない感じです。※2016年度の調査では、有給取得は改善があるようです。
 
業務内容や力量にもよりますが、業務が終わらなければ土日出勤もあるようです。また商品によっては客先の生産ラインが止まる時期にメンテナンス保守を行わなければいけないこともあり、祝日などに当てられるため、プライベートの計画が立てづらい一面があるようです。

 
ただ、配属される部署によって状況が変わるため、すべてではないようです。部署によっては、平日は20時ごろ退社する人や週に2回はノー残業デーもあり、仕事とプライベートの両立が図れている社員の人もいるようです。機械設計部門は比較的忙しい部門が多く、平日の残業やサービス残業も線引きが難しいところでもあるので、ある程度は受け入れるしかないかもしれません。

 
 

クボタ中途採用に実績のある転職エージェント

 

これまでご紹介してきたように、クボタはキャリア採用を募集していますが、キャリア採用ではこれまでの経験値を重視しており、会社としても即戦力を求めています。機械系の職種も多く、自分の実績を活かせるフィールドが多いのですが、キャリア採用の選考は面接が重視されていますのでしっかりとした対策が必要となります。

 
せっかく最終面接まで残ったにも関わらず、最後の最後で実力を発揮できなかったと後悔する前に、支援実績のある転職エージェントに登録して内部情報を教えてもらうとベストです。支援実績のある転職エージェントには、各社コネクションがありますので、表には出てこない、より詳細で信頼性の高い情報を教えてもらうことができるのです。

 
ただ1つ注意が必要なことは、転職会社はそれぞれ企業とのコネクションに強さの差があるということです。できれば複数の転職サイトに登録してコネクションの強弱をコントロールできれば、スムーズに転職活動を進めることができそうです。下記の転職エージェントは、日本最大級の転職会社で支援実績も多数ありますので、情報源として信頼のおける転職会社となります。

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