こんな転職エージェントはオススメできない5つの理由【体験談】

転職者の体験談

これまで20社以上の転職エージェントと接点を持たせていただき、体験からこのようなエージェントはオススメできない5つのポイントとその理由について今回ご紹介します。


体験からオススメできない転職エージェントは少数派ではなく、多数派です。この点が人材紹介業界の課題のひとつであると感じています。これまで何度と転職を経験し、自分としては合格点の転職活動だったと思っていますが、ネットを活用し非常に転職活動が便利になっている反面、一方で常に物足りなさを感じてもいました。 その物足りなさを含めまして下記の転職エージェントオススメできない5ポイントにまとめさせていただいています

 

・案件がなければ音沙汰なし

求職者の条件に合う案件がないので話すことがないのだと思いますが、良いエージェントは多少条件外であっても伺いの連絡を入れてくれますし、連絡の間が空かないようにしてくれています。こういった所で、エージェントの姿勢が垣間見えます。クライアント企業のほうばかり向いていると求職者には配慮が足りなくなります。

 
・適材適所よりも高く売りたがっている
例えば、同じエージェント先から内定が複数出そうな時に、適材適所の会社ではなく、年収の高い方を単純に進めるエージェントは避けたいです。年収高いほうが、エージェントも求職者もハッピーではありますが、それだけでは長く自分らしく働けない会社かもしれません。総合的観点からアドバイスができるエージェントがオススメです。またこういうエージェントは、年収が高い会社を優先してマッチングをはかるため、条件が悪い会社へは優秀な人材が紹介されなくなります。

 
・クライアント先のことを知らない、単なるメッセンジャーの存在
このようなエージェントは多いです。紹介時には調子の良い説明で、マッチング成約する期待を抱いてしまいますが、実際はクライアント企業のニーズをあまりつかんでいなく、ギャップが大きくてがっかりするエージェントです。案件紹介も大事ですが、エージェントとしての価値発揮をするためには、マッチング可能性の責任を持っていてほしいです。

 
・差別化されてない、同様なサービスになっている
ネットを活用したマッチングサービスが発展し、非常に転職活動は便利になってきていますが、その反面転職エージェントの付加価値が低くなっているような気がします。複数のエージェントを同時に利用しても、あまり変わり映えのしないエージェントサービスだと感じます。複数のエージェントを利用して他と違う価値発揮を感じられるエージェントを優先してください

 
・入社後は縁が切れてしまう
これも今の日本ではほとんどなのかもしれません。人材紹介業界がクライアント企業からお金をいただくビジネスモデルになっており、求職者は言い方は悪いですが、仕入商品のようになっているため、狩猟型のビジネスになっています。求職者からも価値に値するお金をいただけるようになって保険のように長くお付き合いできる関係になるのかもしれません。とは言っても今でも縁が切れないようにエージェントとお付き合いすることで、何度とキャリアアップの支援をいただけると思いますので、そういう関係でいる、いられるエージェントがオススメです

 
以上5つのポイントを書きましたが、求めるレベルが高いかもしれません。しかしながらこの意識を持って転職エージェントとお付き合いしながら見極めていただければより転職成功の可能性が高くなります。下記に紹介する転職エージェントは製造系、技術者系で評判の良い転職エージェントですので、複数登録してあなたに合った、信頼のおけるエージェントを見つけてください。


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