【エンジニアの転職】辞めると決めてから最終出勤日までに注意すべきこと

転職準備

あなたは会社を辞めると決めてから最終出勤日になるまでにやるべきことを正しく理解しているでしょうか?辞めると決めて上司に報告した時点で、あなたの辞職への決意は、あなたの周り、特に上司たちすべてに知れ渡っています。上司や課長、部長たちはあなたに対して何を求め、またあなたは何を優先してすべきか、自身の経験をもとに紹介します。


 
 
h5どうせこの会社は辞めるんだからと、引き継ぎをちゃんとしない。
h5有給を盾に出勤しない。
h5職場で会社や上司の悪口を吹いて回る。
h5好き勝手に振舞ったあげく、最終出勤日には「どうせやることないから」と
遅刻する、もしくは出勤しない。

 

このような常識の無いタイプ、実は若手に限らず珍しくありません。
 
いい年した大人がこの振る舞いでは、人間性すら疑われてしまうでしょう。
 
 
転職パターンで圧倒的に多いのが、同業種への転職です。
 
そうすると業界は狭いですから、このような不義理をすると、
アッという間に噂が広まると思った方がいいでしょう。
 
この最終出勤日までの期間は、まずもって
全力で引き継ぎをしてください。
 
そして、退職までの残日数で間に合わないならば、
引き継ぎマニュアルを作る、退職後も連絡がとれるようにする、
といった工夫も必要です。
 
 
なお、有給取得や働いた期間のボーナスの要求など、
強硬に自分の権利を主張するのも控えておきましょう。
 
もちろん、仕事や会社の不平不満は御法度。
 
退職時には、トラブルを招くようなことは一切しないのが鉄則です。
 
 
そして最終出勤日には、菓子折りの1つでも職場に持参して、
仕事の妨げにならないように気をつけながら、
お世話になった方々のところに挨拶に回りましょう。
 
転職で成功する人は、辞め方もしっかりと心得ています。
できれば、好印象を残すくらい、
きちんと道筋を通して、気持ちよく退職するようにしてください。
 
実は、こういったことは、会社の風潮によって多少違いがあります。

 
 
私が勤めていた前職の会社では、有給消化はまずもって消化できない感じでしたが、
今の職場の感じでは、有給は丸々消化することが当たり前のようです。
 
また、最後に所属部長に挨拶に行きますが、
今まで育ててもらった感謝の気持ちを全力で伝えるようにします。
不平不満ではなく、これまで育ててもらった感謝の気持ちを伝えます。
 
転職したあとに、どこかで回り回って仕事をする可能性はあります。
油断してはいけませんよ。

基本的に、新卒で入り仕事を教えてもらった会社に恩義を受けているわけですから、
退職理由はともかく、退職が決まった時は、会社に迷惑を掛けないことを優先に
引き継ぎを行いましょう。

 
 

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